運営チーム 初期コンテンツ制作班
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chromeにPowerAutomateの拡張機能をインストールしていない(または有効になっていない)可能性があります。拡張機能画面を確認してみてください。
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新しいバージョンで作成したアクションを古いバージョンで表示すると発生します。
公式サイトから最新版のPower Automate Desktop をダウンロードしてください。
https://flow.microsoft.com/ja-jp/desktop/ -
OneDrive を容量上限である5GBまで使い切っている可能性がありますので、不要なファイルを削除するなどで容量を空けてください。
※Microsoftアカウントの場合は、個人のOnedriveに保存されますが、組織アカウントの場合は、
クラウド上のdataverseの環境内に保存されます。 -
Power Automate Desktopのデータ保存先である「Microsoft Dataverse」が存在しない状態ですので、「組織テナントのグローバル管理者」または「Power Platform 管理者」に「Microsoft Dataverse」の作成を依頼してください。
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2021年3月現在、Power Automate Desktop は現在インターネットにつながる環境で利用する必要があります。
これはライセンスの認証でインターネット接続が必要であることと、作成したフローがOneDrive または、Microsoft Dataverse に保存されるためです。
また、クラウド フローから連携することを前提とした製品であることからインターネット接続による利用は必須と考えます。 -
コンソール画面右上の[ヘルプ]をクリックして、展開されたメニューから[バージョン情報]クリックで確認することができます。
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考えられる原因として、対象フローのフローデザイナー画面は表示されないけどプロセスが裏で実行中になっている可能性があります。
対処法として、PADを一度完全に終了させてから、再起動を試してみて下さい([閉じる]ボタンのみではなく、Windowsの隠れているインジゲーターからもPADを終了させる必要があります) -
アクションの中に「データベース」というグループがございます。
それらのアクションを駆使すればDBへの接続データの抽出も可能かと思います。
会社様ごとに環境ことなるところありますので是非お試しください。 -
メッセージにThe cache contains multiple tokens…と表示される場合、
%LocalAppData%\Microsoft\Power Automate Desktop フォルダをデスクトップなどへ一時的にバックアップ(コピー)し、中にあるファイル等を削除してから起動してください。 -
現在15言語に対応しています。英語、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、
デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、イタリア語、ノルウェー語、ポーランド語、
ポルトガル語、中国語(簡体字)、スウェーデン語、中国語(繁体字)、トルコ語
※増え続けています参考URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/desktop-flows/setup
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以下の手順で実現できます。
1.コピー元とペースト先のフローデザイナー画面を表示する
2.コピー元画面でアクションを複数選択後、右クリックして[コピー]を選択
3.ペースト先画面で、右クリックして[貼り付け]を選択 -
可能です。RPAで処理するためには、データを電子化する必要があります。
まずはスキャナーで画像ファイル化して、OCRで文字データ化するなどが一般的な方法です。 -
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個人の思考力、経験や判断が要求される“非定型作業”に関してはRPAは不向きです。
(例)打ち合わせ・ミーティング、計画・プラン策定、受付・営業など -
>表示しなければ動作が早くなりますか?
ほとんど変わらないかと思いますが、複雑なフローなどになると変化があるかもしれません。>後から非表示に変更できますか?
実行中の変更は出来ませんので、フロー実行前であれば変更可能です。 -
指定したExcelファイルを表示させずに起動することができます。
ちなみに『インスタンスを表示する』をOFFにしても以降の処理は実行されます。 -
可能です。対応しているOSは、Windows Server 2016、Windows Server 2019のみです。
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前提条件として、Microsoftアカウントが必要となります。
■Power Automate にサインインするための Microsoft 職場または学校アカウントシステム要件は以下の通りです。
■OSについて:
Windows 10 Home、Windows 10 Pro、Windows 10 Enterprise、Windows Server 2016、
または Windows Server 2019 を実行するデバイス。■.NET Framework バージョン 4.7.2 またはそれ以降
■最小限のハードウェア
・プロセッサー: 2 つ以上のコアで 1.60GHz 以上
・ ストレージ: 2GB
・ RAM: 4GB
・ GPU 加速■推奨ハードウェア
・プロセッサー: 2 つ以上のコアで 1.60GHz 以上
・ ストレージ: 2GB
・RAM: 4GB
・ GPU 加速参考URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/desktop-flows/setup
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「個人のMicrosoftアカウント」と「組織(会社)または学校のアカウント」での、
PowerAutomateDesktopのアクションの種類に違いはありません。しかし、アクションの種類以外で、下記のような違いがあります。
➀有償版「アテンド型RPAのユーザーごとのプラン」にできるのは「組織(会社)または学校のアカウント」のみ
②PADで作成したフロー保存先が、個人アカウントは「OneDrive」、組織アカウントは「MicrosoftDataverse」となります。 -
Windows10 と Windows11で、PADの機能やアクション種類の差分はありません。
ただし、OS種類が Pro でないと有償版プランを利用しても、クラウドフローからPADのデスクトップフローを呼び出すコネクタが機能しませんのでご注意ください。 -
無償版と有償版で、PADの機能やアクション種類の差分ありません。
有償版にすることで、MicrosoftのPA画面から組織内の別ユーザにデスクトップフローを共有したり、クラウドフローからPADのデスクトップフローを呼び出すコネクタを利用できるようになります。 -
フォルダ内にある未処理の基幹Dataファイル(yyyymmdd基幹Date.csv)を取得したいということですね。
まずは、今回の基幹Dataファイルリストを取得するため、指定フォルダ内に格納されているファイルリストを取得する必要があります。
「フォルダ内のファイルを取得」アクションで指定フォルダ内のファイルリストを作成することができます。次に、今回と前回それぞれの基幹Dataファイルリストが必要になりますので、今回のファイルリスト と 前回のファイルリスト を「ファイルからテキストを読み取ります」アクションで、内容の保存方法を「リスト」に設定して、リスト形式の変数を2つ生成します。
最後に、今回の処理対象の基幹Dataファイルを特定するため、「リストの内容を減らす」アクションで2つのリストの差分リストを新たに生成します。
生成されたリスト変数には、今回のみ存在する基幹Dataファイルが格納されています。これで(今回処理対象の)コピー元の基幹Dataファイルのパスを取得することができます。
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アクション「新しいChromeを起動する」のプロパティでエラー発生時処理を追加することがおすすめです。
エラー発生時処理で再試行回数を設定することで、ページの読み込みができなかった際にアクションをリトライしてくれます。 -
「テキストの分割」アクションを使用します。
プロパティにて、区切り記号の種類を「文字数」、分割する文字数を「7」に設定します。
実行結果として、1行目に「人名+No.0」2行目に「******」が格納されたリスト型変数生成されますので、後続の処理にて、%リスト型変数名[1]% と指定すれば「******」のみ抽出可能です。 -
「現在の日時を取得します」アクションを実行した後、「datetimeをテキストに変換」アクションで実現できます。
「datetimeをテキストに変換」アクションのプロパティで、使用する形式を「カスタム」、カスタム形式を「yyyymm」に設定することで当月のフォルダ名を生成できます。