運営チーム 初期コンテンツ制作班
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「Excel>詳細>Excelワークシートから最初の空の列や行を取得」アクションより、最初の空が出る行と列を取得して、変数に格納することができます。
「ループ>Loop」で繰り返し処理を設定するとき、「終了」の条件をその変数を増減させて調整することができます。(例:取得した最初の空の行を変数「FirstFreeRow」とする場合、繰り返し回数を「%FirstFreeRow-1%」で設定すると、最初の空の行より1行前のデータが入っているところまで繰り返し処理をことになります。)
※途中で空白のセルがあっても、そのあと文字列や数値が入力されたセルがあると、それ以降で完全に空白となったセルが最初の空白となります。 -
ご認識の通り、作成PCと実行PCの解像度の違いで実行エラーになってしまう可能性はあります。
改善策として、「画面の解像度を設定」アクションを使用して、実行PCの画面解像度変更すれば、
画像認識アクションを変更せずにフロー実行することができます。また、画像識別機能の代わりに、「マウスとキーボード>キーの送信」や
「UIオートメーション>フォーム入力>ウィンドウのUI要素をクリックする」アクションでフローを構築すれば、画面解像度の考慮は不要です。 -
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Power Automate Desktop単体ではできません。
PAD単体でフローを実行する場合は、パソコンにサインインして、対象のフローを選んで実行ボタンをクリックという一連の操作が常に必要です。
一方、Power Automate(PA)では、フロー実行開始のタイミングや繰り返し間隔を指定できます。
更に有償PAであれば、PAからPADのフローを呼び出すことができるます。
有償PAを導入し、PADと組み合わせることより、例えば「1日一回、 指定した時間にPADで作成したフローを実行する」という処理を自動実行することができます。 -
Power Automate Desktopのフローやアクションを共有するには以下の手順を行います。
①PADのフロー編集画面で、共有したいフローの一部もしくはすべてを選択します(ctrlを押しながら、
マウス左クリックで共有したい部分を一つずつ選択すると、複数選択ができます。
また、ctrl + Aで表示中のフローをすべて選択することが可能です)。②マウスを右クリックし、[コピー] をクリックします。
③メモ帳を起動し、マウスを右クリックし [貼り付け] をクリックします。(文字が表示されるかを確認します。フローの実際のソースコードがコピーされます。)
④テキストファイルを保存し、共有します。
⑤PADの新規フロー編集画面を開き、共有されたテキストから内容をコピーして、貼り付けます。
上記操作を通じて、作成したPADフローは一度テキストデータに変換され、コピー&ペーストを通じて共有されたユーザの画面に再現できます。ただし、上記の手順でテキストに保存できるのはアクションの内容のみとなっています。「入出力変数」の情報については含まれていないため、貼り付け先のフローで別途設定を行う必要があります。
また、上記の手順ですべてのフローを選択しても、コピーされるのは表示中のフローのみとなっています。
複数のサブフローで構成されたフローを共有する場合は、サブフローごとに上記の手順を繰り返し、それぞれをコピーして保存する必要があります。
(フロー名の指定なども手動で行う必要があります。サブフロー名が元の内容と異なるとサブフローの呼び出しアクションが失敗するためご注意ください。) -
エラー発生時のアクションを「次のアクションに移動」、「ラベルに移動」や「サブフローの実行」に設定すると、エラー箇所をスキップして、フローを実行し続けることは可能です。
具体的な設定手順:
手順①:「アクション」の「フロー コントロール」より、「ブロック エラー発生時」をドラッグ&ドロップします。
手順②:「フロー実行を続行する」/「スローエラー」の選択を「フロー実行を続行する」に変更します。デフォルトは「スローエラー」になりますが、このままでは、通常通りエラー時にフローが終了することになります。
手順③:続行の方法を「次のアクションに移動」「アクションの繰り返し」「ブロックの先頭に移動する」「ブロックの末尾に移動する」から選択します。
手順④:さらに、「新しいルール」から「サブフローの実行」を選択することができます。
サブフローを追加し、例えば「フロー コントロール>最後のエラーを取得」アクションでエラー情報を取得可能です。
手順⑤:保存をクリックすると、ブロックエラー発生時とEndが追加されます。
その間にアクションを追加すると、「ブロック エラー発生時」に設定したエラー処理は追加されたアクションに適用されます。 -
「Power Automate(PA)」及び「Power Automate Desktop」とはMicrosoft社が提供するデータ収集/解析プラットフォームである「Power Platform」の中でプロセスの自動化を担うアプリケーションです。
PAとPADの違いの大きなポイントは、外部サービスと連携するとき、PAはAPI連携を採用しており、PADはUI操作連携を採用します。また、PAは組織連携を含んだ業務フローの自動化、PADは個人PC単位での業務フローの自動化となります。 -
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Power Automate Desktopとは、Microsoft社が提供するRPAソフトウェアです。
アクションと呼ばれるパーツを組み合わせたり、自動でヒトの動作を記録する自動記録などの機能を使って、ロボットに業務を覚えさせ、ヒトに代わって実行させます。-
この返信は 4 年, 8 ヶ 月 前 で
運営チーム 初期コンテンツ制作班 変更されました。
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この返信は 4 年, 8 ヶ 月 前 で
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対象アクションを右クリックして「ここから実行」をすれば、対象アクションからフローを実行してくれます。
もしくは、実行させたくないアクションを「無効にする」にすれば、アクションは残したまま有効なアクションのみが実行されます。