運営チーム 初期コンテンツ制作班
フォーラムの返信が作成されました
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レコーダー機能でできる限り作った方が効率的だと思います。
レコーダー機能で追加できないアクションは自分で追加したり編集するようにしています。 -
レコードしたタイミングの画面と実行したときの画面で異なることはないですか。
画面の大きさやデータによって項目の表示・非表示が変わってしまうことがありますので注意が必要です。 -
エラーなければ起動できています。起動後の画面を確認したい際は「ウィンドウにフォーカスをする」アクションで前面に表示することができます。
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Power Automate Desktopのフロー作成画面のアクション検索で、「Outlook」と入力することで、
Outlook操作に関わるアクションを追加することができます。Outlook操作に関わるアクションではアクセスするアカウントやメールフォルダを設定することで指定のメールボックスに対して操作をすることができます。
(例)メッセージを取得する場合
アクションの「Outlookを起動します」を使用した後、「Outlookからメッセージを取得します」を設定します。Outlook インスタンス:%OutlookInstance% ※「Outlookを起動します」で作成した変数をそのまま設定。
アカウント:〇〇@○○.co.jp ※Outlookに設定されている、取得したいメールアドレス。
メールフォルダ:INBOX ※今回はINBOXを設定。※権限委任され表示はされているけどOutlookに設定していないアカウントだと送信ができないことがありますのでご注意ください。
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指定したExcelファイルを表示させずに起動することができます。
『インスタンスを表示する』をOFFにしても以降の処理は実行されます。 -
操作の記録時に画面に赤枠が表示されない場合は、
・デスクトップの余白をクリックする
・Tabキーを押してみる
・マウスを動かしてみるなどの操作を行うことで表示される場合があります。表示まで時間がかかる場合がありますので慌てずにご確認ください。
不要な操作が記録された場合は削除することもできます -
UI要素とは、PADに画面上のどのUI(User Interface:ユーザーインターフェース)を操作すればよいか、特定させるための設定です。
フローに新しいUI要素を追加するには、アクションまたは、画面右側のUI要素ペイン(□が重なったマーク)から、
「UI要素を追加」を選択し、それぞれの要素を強調表示(赤枠)して、Ctrl+左クリックを押します。選択が終了したら、完了を選択します。 -
インスタンスとは、一般的にPC上のメモリ領域を占領している状態での“アプリケーションの実体”を意味します。
PADのインスタンスは1画面に対して1つ。インスタンスの中にはハンドル(特定)するための値が格納されます。 -
変数とはフローの中で扱われるデータ(値)を格納するための領域です。
名前を付けて複数作成でき、中身のデータ(値)は処理フローの中で書き換えることができます。 -
Webレコーダー起動時に、記録対象のタブを選択することができます。
ブラウザ選択画面の[詳細]を展開して、タブで選択されているページが記録対象となってWebレコーダーが立ち上がります。
新しいタブを選択すると自動的にMicrosoftのページが記録状態で立ち上がります。 -
ブラウザがほかのページを起動していないか、正しいブラウザを選択しているかをご確認ください。URLの反映までお時間がかかる場合があります。
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PADは”%”囲みで変数として認識し、”%”で囲まれていないとそのまま値として認識されます。
変数はアクションの各パラメータ設定時に使用します。
すでに変数が作成されている場合、{x}をクリックすることで、
変数の名前、型(数値、テキスト値など)が表示されるので、使用したい変数を選択することができます。※その際、変数”abc”を選択した場合、%で囲まなくても%abc%と記載され変数となります。
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インスタンスを含めた変数名は、半角英数字記号で設定可能です。
ただし英字で始まらない変数名は許可されていません。 -
フロー途中段階で、変数値が確認したいなど一時停止したい場合ブレークポイントで指定のアクション実行時に一時停止することができます。
ブレークポイントはアクションの左隣からON/OFFを設定することができます。
また、一時停止中に「次のアクションを実行」を使えば1アクションずつのステップ実行が可能です。 -
Webページから構造的(表形式)なデータをまとめて抽出することができる技術です。
PADでは「Webページからのデータ抽出」アクションで可能です。
データスクレイピングが許可されていないWebサイトもありますので、使用する際はWebサイトの規約などを必ずご確認ください。まず、アクション>ブラウザー自動化>Webデータ抽出>
【Webページからデータを抽出する】を使用します。【Webページからデータを抽出する】のダイアログが開いている間に、
Webブラウザインスタンスで指定したWebページをフォアグラウンド(最前面)に表示すると、
ライブWebヘルパーがアクティブ化されます。取得したいデータ(表)を選択し、赤枠で表示されたら、
右クリック、HTMLテーブル全体を抽出するが選択できます。 -
まずはエラー情報を確認しましょう。
RPAは環境の変化やネットワークの影響などで「エラー停止」することがあります。
原因を特定して、対策を検討し、フローに反映させる必要があります。 -
Microsoft 365 テナント(顧客データ)は、そのテナントの最初のサブスクリプションに関連付けられた請求先住所の国に基づいて既定で地域機能に設定されます。
既存の Office 365 サービスの顧客データの保存場所を確認する場所は、Office 365 管理センターの [設定] | [組織プロファイル] | [データ場所のカード] で、テナント固有データの場所情報を閲覧してください。 -
PADに列幅の自動調整アクションはないので、Excel操作をUIオートメーションで行う必要があります。
1.Excelの表スペースの左上(A列のとなり)のボタンをクリックしてワークシート全体を選択状態にする。
2.[ホーム]タブ内の[書式]メニューの中から[列幅の自動調整]を選択。 -
MS365が入っている必要はございません。
アドイン設定後のPCの再起動してみてください。
また、今一度アドインの状態が有効になっているか確認をお願いいたします。 -
「Switch」「Case」を使用することで、様々な条件に応じた処理を行わせることが可能です。
「Switch」に格納される変数の値が「Case」で設定した値と一致したとき、そのCaseに紐づいたアクションが実行されます。 -
アクション「特別なフォルダーを取得」で取得できる 変数「Special Folder Path」 にはフォルダパスが格納されます。
格納されるフォルダパスは、PCやログインするユーザーが変わった場合でも、その環境に合わせたパスを取得・格納してくれます。
ユーザフォルダ( C:\Users\username\… ) 配下のフォルダを参照させるフローを他人に共有する時に、パスの書き換えが最小限になるので便利です。 -
可能です。Outlook以外のメールを使用する際は、メール関連のアクションで受信メールの抽出やメール送信ができます。
アクションを使用する際は、SMTPサーバや認証情報を設定する必要があります。 -
エラーなければ起動できています。
起動後の画面を確認したい際は「ウィンドウにフォーカスをする」アクションで前面に表示することができます。