運営チーム 初期コンテンツ制作班
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ループの途中や、「ブロックエラー発生時」内は「ここから実行」はできません。
また、「ここから実行」前の変数やインスタンスがクリアされてしまうため、テスト時は「変数の設定」を利用することで、「ここから実行」を使う方法もあります。
Webブラウザについて途中から実行したい場合は、「新しい○○を起動する」アクションで「起動モード」を「実行中のインスタンスに接続する」に設定し、URLを指定して使用すると、その画面を開いた状態から実行できます。 -
PowerAutomateと連携することで、営業日のみフローを実行する(スケジュール)ことができますが、PADのフローのみで、営業日だけ実行する場合は、Excelで営業カレンダーで管理するMinoRoboと同じ方法になります。
<参考リンク>https://qiita.com/yamad365/items/3213dcb49e93358c8df4 -
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「画像の待機」アクションを使用してみましょう。
社内システムで、CSV出力をしたあと、「完了しました」などのメッセージが画面に表示されますか?
表示されるようであれば、その画面が表示されるまで待機する「画像の待機」を使用すると
過不足なく待機できます。 -
「キー送信」の後は「待機」を入れる方法でよいと思われます。
ご利用されている社内システムが仮想環境にあるということですので、どうしてもタイムラグが発生します。 -
残念ながら今のところ、フローを整理する機能はございません。
しかし、フローを検索することは可能なので、以下の点を工夫して検索しやすくのが良いかもしれません。
・フロー名をわかりやすくする
・フロー名の命名ルールを決めておく -
「キー送信」の回数を指定するのではなく、画像が表示されるまで「キー送信」を繰り返す方法にしてはいかがでしょうか。
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ご認識の通り「Excelのマクロ実行」で実行したマクロは、終了するまで次のアクションに進みません。
待機設定は原則不要です。
”マクロが終了するまで”なので、マクロの途中でポップアップが表示される場合はご注意ください。 -
UI要素ペインからUI要素名称を変更することができます。
ここでシンプルな名称に変更してはいかがでしょうか。 -
PAD内のフローで、PADを終了させることはできません。
PA(Power Automate)から遠隔実行すれば、
PAD立ち上げ → フロー実行 → PAD終了 まで可能です。※Windows10Pro、PAD有料アカウントが必要となります。
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「ブロックエラー発生時」を使うのが良いと思います。
「ブロックエラー発生時」のアクションは、「ブロックエラー発生時とEnd」で囲んだフロー・アクションでエラーが発生した際の対応を設定できます。
エラー内容をログに残したり、メールで通知することが可能です。 -
英語表記が少なくなり、新しいアクションが追加されました。
一部のアクションでワイルドカードが使えなくなったり、アクションの配置場所が変わったという変化はあります。
アップデートしたあとは、必ず実行してみて、エラーが発生しないか確認してみましょう。 -
フロー全体のスピード調整はできないので、
「Wait」を活用して、部分的に速度をゆっくりにすることは可能です。 -
PADはフロー実行中画面操作している項目が黄色塗りつぶしになる仕様です。
画面項目の内部構造によっては塗りつぶしされない場合もあります。 -
PA有償プランによるデスクトップフローの共有であれば発生しないはずが、アクションをコピーしてテキスト化して展開されたのでしょうか。
その場合は機密情報を引き継がれませんのでフロー修正する必要があります。 -
①操作全体の動きを順番にできる限り細かく書き出してみる。
②繰り返し/分岐を行うタイミングを考える
•何回繰り返しをするか
(例:回数が決まっている?変動する?無限に繰り返す?)
•分岐の条件は何パターンあるか、分岐したの後それぞれの操作を確認
③繰り返し処理を行う場合、1件の処理が終わったら、どのページ(アクション)まで戻るのか、進むのかを整理する。 -
操作全体の動きを順番にできる限り細かく書き出してみましょう。
(1)作業手順を箇条書きで書き出してみる。できるだけ細かい単位で書く。
(例:①サイトを開く②ログインID・PWを入力する③ログインボタンを押す・・・)
細かく書き出してみると、どのアクションを使えばよいか考えやすくなります♪(2) 手順の①から順に作ることにこだわらず、フローの作成方法が思いつく部分から作り始めてみましょう。
真っ白なキャンバスに書き始めるのはパワーが必要ですが、なにか初めてみると続いていくものです。まずは怖がらずにやってみる♪(3) アクション検討の優先順位
①レコーダーでUI要素を取得できるか試す。
②使えそうなアクションがあるか探す。
③「キー送信」でうまく動かせるか試す。
④“画像認識系”(「マウスを画像に移動します」等)で思い通りに動くか試す。 -
①アクションペイン内の「UIオートメーション」→「データ抽出」をクリックする。
②「ウィンドウからデータを抽出する」をワークスペースに追加する。
③「ウィンドウ」を設定する。
④「抽出したデータの保存場所」を設定する。
※「変数」又は「Excelスプレッドシート」が選択できる。今回は変数を選択。
⑤「生成された変数」を任意の名称に変更する。
⑥「保存」ボタンをクリックする。 -
RPA(RoboticProcessAutomation/プロセス自動化ツール)とはコンピュータ上で動くロボットを指します。
コンピュータの画面やファイルの操作を”記録”し、記録した情報で”操作”を自動的に行うことができます。 -
レコーダー機能で取得したUI要素の操作でエラーになってしまう場合は、以下の順番でアプローチをしてみてください。
1.レコーダー機能によるUI要素の再取得
2.レコーダー機能によるUI要素再取得をしてもエラーとなってしまう場合、
アクション「ウィンドウのUI要素の詳細をクリック」をアクション追加して、[UI要素の追加]より再取得
3.[UI要素の追加]でもエラーとなってしまう(または安定しない)場合、
以下アクションを使用して、キーボード操作によるショートカットキー入力(Alt+Fで[ファイル]を開き、Eのキーで[プロパティ]を選択)でプロパティ画面表示。 -
正常に画像化できるPDFと、今回のPDF(手元にある他の請求書)の設定内容(プロパティ)が異なるため、情報の抽出ができなかったのではないかと思われます。
設定内容(プロパティ)の違いをご確認ください。 -
Webフォーム入力アクション(ボタンクリックなど)の詳細で表示されたポップアップに対しての操作を指定することができます。
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組織または学校のアカウントでフロー保存策のMicrosoftDataverseの設定が未設定またはアクセス制限がかかっている際に発生するエラーです。
ユーザがPower Automate Desktopを利用する前には環境管理者が以下のURL手順でデータベースを作成する必要があります。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-platform/admin/create-database -
RPA共通の話ですが、RPAの処理(PADでいうアクション)は外部デバイス(キーボードやマウス、ディスプレイなど)の接続が必要なものがあります。
仮想環境との接続が切れてしまうとRPAのフローは進みつつも、特定のアクションで外部デバイスが無い!という状況になってしまいエラーが発生します。
(例)画像識別しようとしたのにディスプレイが無い!キー送信しようとしたのにキーボードが無い!
外部デバイスを使用しない処理だけで組まれたRPAフローであれば、起動だけしてしまえば最後まで実行できるはずですが、Microsoft社からそこまでの詳細情報は来ていないのと、検証しきれないところがありますので、
結論、仮想VMとのセッションは繋いだままPADを実行しましょう。 -
■当てはまる現象
<公開情報>
Title : PAD でサインイン/作成/編集/保存/デスクトップ フローを表示できない
URL : https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/-493b6b6c-a7de-4c51-9bcc-d05e7f2c8d49■想定される原因
PAD起動 および 動作 をするため、以下の <公開情報> のサービス(ドメイン)接続が許可されている必要があります。ローカルPCのファイアウォール設定 または 社内ネットワーク環境下での設定 でブロックされている場合は、PAD起動 および 動作 をすることができません。
また、プロキシ設定がある場合 プロキシサーバー側でブロック をしていた場合もPAD起動 および 動作 をすることができなくなります。<公開情報①>
Title : 起動(認証)に必要なPADサービス
URL : https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/ip-address-configuration#required-services
<公開情報②>
Title : ランタイムに必要なPAD サービス
URL : https://docs.microsoft.com/ja-jp/power-automate/ip-address-configuration#desktop-flows-services-required-for-runtime■調査・対策方法
Step1.サービス(ドメイン)接続の許可
上記 <公開情報> を社内ネットワークを管理されている部門の担当者様に共有頂き、
以下の設定にて <公開情報> 記載のサービス(ドメイン)接続がブロックされていないかご確認ください。・ローカルPCのファイアウォール設定
・社内ネットワーク環境下での設定
・プロキシサーバー側での設定(プロキシ設定がある場合のみ) また合わせて、<公開情報> 記載のサービス(ドメイン)接続を許可することができるかもご確認ください。プロキシサーバーは、ユーザーの Active Directory アカウントで自動認証を使用する必要があります。
Step2.PAD構成ファイル変更によるプロキシ認証(プロキシ設定がある場合のみ)
▼Microsoft社公式のPADプロキシ設定
https://support.microsoft.com/en-us/topic/pad-console-does-not-show-any-flows-e8001bb2-b4ec-4ca2-aceb-7f9c9d10734f▼上記をわかりやすく解説したページ(2021年05月17日記事) https://qiita.com/tsukamoto/items/f7663972ff7f4870471d
PAD構成ファイル内の特定のconfigファイルに赤字を追記
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Webオートメーションはhtmlタグ
UIオートメーションはUI要素(画面要素、詳細は公開されていない)
なので、WEB要素の取得であればWEBオートメーションを使用した方が動作が安定すると思われます。
まずはWebオートメーションでお試しいただき、その後Desktopレコーダーを利用してみるのがよいかと思います。 -
シークレットモードでのブラウザはWebレコーダーで記録することはできません。
(PADではブラウザ起動時にインスタンス化する必要あるため、別ウィンドウで立ち上げるシークレットモードウィンドウはWebレコーダーを含むWebオートメーションのアクションで操作することはできません)どうにかして自動化する必要ある際は、
UIオートメーションのアクションで、シークレットモードブラウザウィンドウのURL入力欄にテキスト入力は可能なのでページ表示。指定URLに接続したらそこからは、マウスキーボード操作or画像識別で自動化は可能です。