運営チーム 初期コンテンツ制作班
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Microsoft アカウントでPower Automate Desktopにサインインするとき、フローの情報は該当のアカウントの OneDrive 上に保存されます。
組織アカウントでPADにサインインする場合、フロー情報はDataverse に保存されることになります。それぞれの容量に達していない限り、作成するフロー数に制限はありません。 -
可能です。Office製品は、ショートカットキー[Ctrl+F]、[Alt+P]で検索と置換ウインドウを表示して置換できますので、この操作をデスクトップレコーダーで記録して、「キー送信」アクションを作成すれば実現できます。
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フロー内で画像識別アクションを使用している場合は、OSごとの解像度の違いなどを考慮して微調整する必要があります。
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ファイル名が特定できていれば、「ファイルを待機します」アクションで実現できます。
ファイル名が特定できない場合、「フォルダ内のファイルを取得」と「If」、「Loop」アクションを組み合わせることで実現できます。
ただし、特定フォルダを監視することになりますので常にPCでフローが実行している状態になってしまいます。 -
「Excelの起動」アクションのプロパティ画面内の詳細から解除パスワードを設定すれば、解除して開くことができます。
パスワード解除して保存するアクションは現状Power Automate Desktopにございません。
そのため、「マウスとキーボード>キーの送信」アクションもしくはデスクトップレコーダーを利用してExcel画面で設定する必要があります。 -
可能です。PADの「Desktopフロー実行」アクションを使用すれば、別のデスクトップフローを呼び出すことができます。
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アクションの【フォルダー内のファイルを取得】で実現できます。
<例>【フォルダー内のファイルを取得】001のフォルダの”.xlsx”ファイルのみ取得したい場合。
フォルダー: ”C\User\ユーザー名\Desktop\001
ファイルフォルダー: *.xlsx※ファイルフォルダーに元から、*が入っており、すべてのファイルを一覧として取得します。
.txtと.xlsxを取得したい場合は、*.txt;*.xlsxと入力します。 -
「Webページからデータを抽出する」アクションで実現することができます。
➀アクションのプロパティ画面よりライブWebヘルパー画面を立ち上げます。
②ライブWebヘルパー画面を立ち上げた状態で、取得したい表箇所を右クリックするとメニューが表示されます。
➂メニューの中から「HTMLテーブル全体を抽出する」をクリックします。
④選択された表データがライブWebヘルパー画面に表示された状態で終了をクリックすれば設定完了です。 -
型の異なる変数同士を比較すると想定している条件式で判定されないことがあります。
例えば、テキスト型の変数Aには”0”、数値型の変数Bには 0 を値設定して、変数A = 変数Bにすると一致しない結果となります。 -
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パスワードをかけて保存アクションは現状Power Automate Desktopにございません。
そのため、「マウスとキーボード>キーの送信」アクションもしくはデスクトップレコーダーを利用してExcel画面で設定する必要があります。 -
Power Automate Desktopは手動でアップデートする必要があります。
通知から最新バージョンのインストーラーをダウンロードすることができます。 -
Power Automate Desktopにログの自動出力機能ありませんが、
実行エラーになった場合、「最後のエラー情報の取得」アクションと「テキストをファイルに書き込みます」アクションを組み合わせることで、エラーログ出力が実現できます。 -
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アプリケーションの起動はPower Automate Desktopで行うことができます。
方法.「アプリケーションの実行」機能(アクション)を利用
手順①起動したいアプリを手動で起動します。
手順②「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーを同時に押し、タスクマネージャを起動します。
手順③プロセス(起動中のプログラム)の一覧が表示されるので、起動したいアプリケーションを探して右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
手順④表示されたプロパティから、場所をコピーします。
手順⑤PAD作成画面で、「システム>アプリケーションの実行」をドラッグ&ドロップします。
手順⑥「ファイルの選択」アイコンをクリックします。「ファイルの選択」ダイアログが開きますので、入力欄に先ほどコピーした場所情報を入力し、Enterキーを押します。
その後、そのフォルダ内にある起動したいアプリケーションを選択して、「開く」をクリックします。
最後に「保存」ボタンをクリックします。