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トップページ Forums Q&A UI要素 実行中のExcelに添付

  • 作成者
    ディスカッション
  • #8700

    hiro.com
    Participant

    システムでファイル名が変わるためUI要素でNameを含む設定にして検索し『ウィンドウの詳細を取得する』→『実行中のExcelに添付』を実行しエクセルインスタンスとして利用したいのですが、実行すると『○○という名前のExcelトキュメントが見つかりません』のエラーとなります。

    (ファイル名が固定されていてUI要素を使用しないで上記のフローを実行するとエラーにはなりません)

    解決方法が有りましたら教えていただけないでしょうか。

  • 実行中のExcelに添付

     sai 更新 3 年, 4 ヶ 月 前 3 メンバー · 5 回答
  • Tomo

    メンバー
    2023年4月19日 at 2:44 PM

    hiro.com様

    コメント失礼いたします!

    フローにつきまして、下記のような流れでしょうか。

    ①名前の変わるファイル名をシステム(ブラウザ等)からUI要素で取得。

    ◆その際、取得する情報はファイル名でよろしいでしょうか?

    ②取得したファイル(ファイル名)に対して、「実行中のExcelに添付」アクションを使用し、Excelインスタンスを取得し、利用する。

    ファイル名を「ウィンドウの詳細を取得する」のアクションで取得できたとします。

    ウィンドウ プロパティ:ウィンドウタイトルを取得する
    生成された変数:WindowProperty(ファイル名:〇〇)

    ————————–
    Excelインスタンスを取得する際、「実行中のExcelに添付 」のアクションにて
    Excelドキュメント〇〇が見つかりませんと表示される場合は、

    Excelが開かれていない可能性。
    もしくは開いているが、
    「実行中のExcelに添付」のドキュメントパスが正しくない可能性があります。

    >(ファイル名が固定されていてUI要素を使用しないで上記のフローを実行するとエラーにはなりません)

    ◆ファイル名が変わる場合で、Excelインスタンスを利用したいファイルはどのように指定しておりますでしょうか。※下記、デスクトップに指定のファイルが保存されている場合

    「実行中のExcelに添付」

    パラメーターの選択
    ドキュメント名:C:\Users\ユーザー名\Desktop\%WindowProperty%.xlsx
    生成されたインスタンス:ExcelInstance

    また、「実行中のExcelに添付」は、既に開いているExcelファイルに対して、Excelインスタンスを生成します。
    指定パスが正しい場合でも、開いていない場合は、エラーが発生します。

    回答がずれていた場合、すみません。
    お役に立てれば幸いです。

  • hiro.com

    メンバー
    2023年4月23日 at 11:55 AM

    Tomo様

    ご回答ありがとうございます。

    説明不足で申し訳ありません。

    システムで出力されたファイルで毎回ファイル名が変わりまだファイル保存もされていないものを処理したいのです。

    参考にしたサイトが有りますのでリンクを貼ります。

    (この通りやってもエラーが出るので困っています)

    https://asahi-robo.jp/blog/power-automate-desktop-2/

    以上、よろしくお願いいたします。

  • 運営チーム 初期コンテンツ制作班

    管理者
    2023年4月24日 at 7:39 PM

    恐らく’ – Excel’の文字が余計なのでしょうね。

    取得したタイトルを編集する操作が必要です。(なぜ貼っていただいているリンクでできているのかはわかりません・・・)

    画像を添付致しますのでご参考ください

  • Tomo

    メンバー
    2023年4月27日 at 11:45 AM

    hiro.com様

    情報の共有をいただき、ありがとうございます。

    1. Excelファイルを開き、UI要素の追加でExcel画面の情報を取得し、
    セレクター編集のNameを「含む」にして、一致する部分だけを残します。
    ※日付など毎回変わる部分は削除、上記内容であれば、「売上データ」のみを残す。

    2.「ウィンドウの詳細を取得する」アクションで上記のExcelファイルの名前を取得します。
    この際、ウィンドウプロパティが、「ウィンドウタイトルを取得する」の場合、
    「売上データ_20221029…xlsx – Excel」というテキスト値で、
    生成される変数%WindowProperty%に格納されます。

    3.「実行中のExcelに添付」を使用し操作に必要なインスタンスを生成する。
    その際、パラメーターは下記のようになると思います。
    ————————
    ドキュメント名:%WindowProperty%
    生成された変数:ExcelInstance
    ————————

    セレクターのNameを含むの設定で、売上データのみにしているので、上記方法でもできましたが、上記のドキュメント名の設定は「Excelドキュメントの名前」、またはパスで指定するよう説明があります。

    エラーになる場合は、s.s様がおっしゃるように、
    テキストのトリミングで要素を省いて設定した方が安定するかと存じます。

    ————————
    パラメーター
    元のテキスト:%WindowProperty%
    モード:指定されたフラグの前にあるテキストを取得する
    終了フラグ: – Excel
    生成された変数:%CroppedText% ※トリミングされた新しいテキスト
    ————————
    以上、長文失礼しました。お役に立てれば幸いです。

  • hiro.com

    メンバー
    2023年4月27日 at 6:06 PM

    s.s様 Tomo様

    お二人の回答通りに処理したところ解決いたしました。(モヤモヤが解消です)

    また解らないことが有ればご助言いただけると助かります。

    ありがとうございました。

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0 of 0 記事 2018年6月